かきぞえネット

フリーライターとして見える道

日本の一年間の食品廃棄量が600万トン!?その問題を解決するのがいただきの新たな取り組み!

皆さんこんにちは!

管理人のカッキ-です!

 

ようやく3日間続いた雨も落ち着き

青空が広がりました。

しかし、

気温はまた一段と下がり寒い一日となりそうですね。

皆さん体調管理には充分に気をつてくださいね。

 

さて、

今回の記事は、

私達が生活をしていく中で非常に大切な事になります。

実は、私達がいつも食べている食品ですが、

賞味期限の問題もあり年間に廃棄される量は

どれくらいと思いますか?

 

 

日本で年間に廃棄される食品の量はどれくらい?

 

皆さん、実際に食品がどれだけ廃棄されているのか

想像してみたでしょうか?

 

実際にこの廃棄される量を知った時、

すごくビックリしたと同時に、

お腹が空いても何も食べれない国で

苦しんでいる方々を想像するし、

なんだか心が苦しくなりました。

 

それでは、

日本国内で1年間で廃棄される食品の量ですが、

なんと

600万トンだそうです。

600万トンっていっても

なかなかどれだけの量なのか

想像つかないかもしれません。

 

分かりやすく言うと、

日本人一人一人が毎日おにぎりを

一個~二個捨てている計算になるそうです。

 

ものすごい数だと思いませんか?

 

なぜ、日本ではこんなに廃棄食材が出てしまうのか?

 

僕ね、飲食業で働いていたので、

仕入と原価に関しては非常にシビアに見てきました。

もちろん、小さなお店でしたので、

食材のロスを出さないように徹底していました。

 

それが、

日本の規模での食品すべてとなると

本当に難しいですよね。

 

特にスーパーになどに行くと売れる商品と売れない商品の差が

激しいですよね。

 

それは、なぜかという競争の時代だからです。

ですから、同じような商品が次々といろんな企業から出されるので、

売れない商品が生まれますよね。

 

食品にはすべて、賞味期限や消費期限で管理されていますから、

その期限が過ぎたものが並んでいると

不信感しか持たれなくなりますよね。

ここが非常に難しいです。

実際には、賞味期限がきても食べれるし、

消費期限がきても食べられるんですよね。

「賞味期限」と「消費期限」の違いは? | 1分で読める!! [ 違いは? ]

 

この問題に今真剣に取り組んいる方々がいるんです。

僕は、このお話を遂最近聞いたのですが、

すごく魅力を感じましたし、

廃棄量を減らし、

少しでも売上に繋がり

消費者は、安く手に入れることができるシステムなんです。

 

そのサービスが2018年9月よりスタートする

いただきというサービスとなります!!

 

いただきとはどんなサービス?

 

サービスの概要としましては、
現在廃棄食品を減らすための取り組みがいろいろと行われておりますが、それでもどうしても出てくる「まだ食べられる」廃棄食品を、希望する消費者が抽選によって得られるようにする
というものです。

流れとしては
あらかじめ、消費者は本サービスに登録しておく。(本サービスでは、住所や最寄り駅などから、最も近い契約スーパー等が表示され、お気に入り登録が出来る)

契約スーパー等が本サービスに廃棄予定食品を1~10円程度で登録する(閉店時間ごろ)
→店舗の閉店時間~開店1時間前までに応募
→(提供数より応募数が多ければ)抽選
→当選者にクーポンが発行される
→当選者はクーポンを提示することで廃棄食品を購入することが可能になる
以上のようになります。

また、購入金額に応じてポイントがたまり、抽選補助券などと交換が可能になります。

現在、先行登録受付中で、登録人数に応じて先行登録者にポイントをプレゼントいたします

 

素晴らしいサービスと思いませんか?

現在、2018年9月のスタートに向けて、

食品を扱うスーパーや小売店やコンビニなどに

契約を進めている段階です。

 

もしも、

このサービスに自店をのせたいという方々や

個人の消費者として登録したい方々は

こちらからお進みくださいね。

いただき

contact@itadaki.info