かきぞえネット

フリーライターとして見える道

うつ病と戦えたのは、傷病手当金のおかげ

皆さんこんにちは!

いつもお読みいただき誠にありがとうございます!

改めまして管理人のかっきーです!

 

今年は本当に猛暑が続き身体も悲鳴をあげるほど

だるくなる毎日が続きますが、

お盆の大型連休となりましたね。

 

この時期は、

交通量が増えますし、

長距離運転などで疲れて事故につながるなど

多くなる時期ですので車の運転には充分に気をつけていきましょう。

 

さて、本題に入りたいと思います。

 

実は、僕はこれまでに疼痛性障害を経験し、

うつ病を経験してきました。

 

疼痛性障害は、

原因がいまいち分からないのですが、

身体全身が痛くなり、

動けない日もでてきます。

 

これは、仕事の疲れや精神的な疲れなどから、

脳が痛くもないのに、

痛いと誤発進してしまう障害となります。

 

毎日仕事に追われてはいましたが、

正直にいうと、

仕事が楽しかったのです。

 

特に新店舗の立ち上げや、売上の下がったお店の立て直しを行なっていました。

 

正直、自分に立て直せないお店はないというくらい

自信がありました。

 

ただ、気づくとどこかでプレッシャーを

感じるようになりました。

 

このプレッシャーが僕がこれまでやってきた仕事を

邪魔するようになりました。

そうなると、

やりたいことができなくなったり、

カッコつけようと無駄な動きしかできなくなり、

なかなか成果を上げることができずに、

期待を裏切るしかなくなりました。

 

しかし、これは自分がプレッシャーの中にいるだけで、

実際は、会社からも何も言われていないのが現実で、

要は、自分で自分が負けたと考えるようになったのです。

 

なかなか成果の出せない自分。

家に帰るとやけ酒に走り、

呑んでは勝手に涙が出てきて、

眠れない日もありました。

 

この毎日のサイクルが、

僕の体のバランスを崩し、

気がつくと、

体に痛みが走るようになりました。

 

内科に行って検査をするも異常がなく、

数多くの病院に行ってもわかりませんでした。

 

最終的に精神科に足を運んだところ、

疼痛性障害ということが分かりました。

 

仕事ができない体になり、

それから深く落ち込んで悩む毎日でした。

 

そうすると胸が苦しくなり、

うつ病へと変化していきました。

 

病院生活が1ヶ月ほどたった時に、

このまま入院していたら生活ができなくなると恐怖になりました。

 

それまで全く知識がなく、

働かないと給料はもらえないし、

お金は入ってこないと思っていました。

 

しかし、

色々と調べて行く中で、

傷病手当金をいただけることが分かり、

そのお金で、

しっかりと体を休める時間を作ることができました。

 

こういった知識は知らないと損な部分が多く、

特にうつ病になると不安でしかなくなるので、

皆さん、早めにこの知識だけは学んでいた方が良いと思います。

 

 

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